スタートラインはいつも足元に

Yusukeというある男の個人的日常です。 自分自身を見つめ直すきっかけや、未来へのチカラを探すために書いていきたいと思います。

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Home Sweet Home

カナダへ渡り2年半、たくさんの事を経験しました。

そしていよいよ来週帰国です。

正直日本に帰国できる事はとても嬉しい。

日本の環境に順応できるのか、多少の不安もあるけど

自分の生まれた国、国籍のある国「Home」で生きるというのは

どれだけ心強いものなのか

海外で生きてきて痛感しました。

そして日本の食事がどれだけ美味しいのかということも。

新鮮な魚介と焼肉とラーメンと焼酎と日本酒と・・・・・・

あれもこれも食べたい!!
  1. 2007/11/09(金) 05:24:39|
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クジラ

先日、念願だったクジラを見た。

20070817132237.jpg

というよりクジラの尻尾を見た。

20070817132329.jpg

クジラ見物のシーズンは7月が最盛期で
その頃に行ったら触れるくらい近くへいけるらしいのだけれど
僕らはシーズンを逃して8月中旬の先日いったもんだから
クジラは息継ぎにしか出てこない。
でも、ツアーガイドさん曰く
見れてラッキーだそうな。

彼らはミンククジラで、これからカリブ海へ向かい
繁殖をするそうな。彼らが無事たどり着けるように
祈り、そして陸へ戻ってきた。

何せ妻は船酔い。揺れる小型船の上で
必死にカメラのファインダーを覗いていたら
酔うだろう。自分はひどくは無いがプチ船酔い。
クジラ見物も何のその、途中からは早く陸へ帰りたい!
と、実は心で唱えていたのでした。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/08/18(土) 02:32:21|
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Review

THE BOURNE ULTIMATUM
http://www.thebourneultimatum.com/

Matt Damonが演じるBourneはCIAが作り出した人間凶器工作員。
断片化し欠落した自身の生い立ちの記憶を追う、シリーズ第3作目。


シリーズ物は回を追うごとに鮮烈さや衝撃が薄れていくというのが
セオリーだと思う。(それを1番感じるのはハリーポッターだけど)
Bourneシリーズも3作とも基本的な構成は
銃撃戦・格闘・カーチェイス・心理戦、と同じなんだけど
飽きない。
上映2時間、スクリーンに惹きつけられる。
再三のピンチも紙一重で切り抜けて行くBourneを観て
安心する。
彼は健在だと。
彼の頭の良さも、タフさも、冷静沈着なところも。
彼は決して正義ではない。しかし、人を惹きつけるヒーローなんだ。

日本は11月公開。
英語でわからなかった部分は日本語字幕版を見て補わないと!!

  1. 2007/08/10(金) 22:53:29|
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CANADAですから

ようやく夏がやってきました。
今年の夏はカナダでトライしようと思っていた事の一つ
「ゴルフ」を奥さんとはじめました。

IMG_0215.jpg

はじめはアイアンからスタートして
打ちっぱなし3日目、なんとか真っ直ぐ飛ぶようになったので
ようやくドライバーに挑戦。
打球がスライスしてしまうのですが
ぶっ飛ばすと気持ちいい!!

近日中にコースへ出陣予定IMG_0216.jpg
  1. 2007/07/24(火) 05:32:02|
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全力少年

インターネットを彷徨っていると
時々宝物を発見する時がある。

日本から遠いカナダの地で
日本のものをはじめ、世界中のものや情報が手に入る。

インターネットがあったから
日本を離れて淋しいと思った事が少なかったといっても過言ではないと思う。

そんな先日
良い歌を見つけた。
丁度僕が日本を旅立った後の2005年初夏にリリースされていたそうな。



「全力少年」 byスキマスイッチ

躓いて、転んでいたら置いてかれんだ
泥水の中を今日もよろめきながら進む
汚れちまった僕のセカイ 浮いた話などない
染み付いた孤独論理、拭えなくなっている
試されてまでもここにいることを決めたのに
呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた

積み上げたものをぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って
止め処ない血と汗で渇いた脳を潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった
セカイを開くのは誰だ?

遊ぶこと忘れてたら老いて枯れんだ
ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている
ガラクタの中に輝いていたものがいっぱいあったろう?

「大切なものすべて」埋もれてしまう前に

さえぎるものはぶっ飛ばして まとわり着くものかわして
止め処ない血と涙で渇いた心<臓潤せ
あの頃の僕らはきっと全力で少年だった
怯えてたら何も生まれない

澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもうやめだ!!
濁った水も新しい希望(ひかり)ですぐに澄み渡っていく積み上げたものをぶっ壊して

身に着けたもの取っ払って幾重に重なり合う描いた夢への放物線
紛れもなく僕らはずっと全力で少年なんだ
セカイを開くのは僕だ
視界はもう澄み切っている



1
  1. 2007/07/12(木) 10:42:43|
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  4. | コメント:2
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プロフィール

Yusuke

Author:Yusuke
30歳、調理師。
カナダより帰国してもうすぐ1年。
そろそろ日本に適応しなくては!と思う今日この頃。

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